私の母、そして家族の面白いエピソードを綴るブログです。
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06/24
悪い事をしたら叱り、良い事をしたら褒める
虐待のニュースが流れる時、親はよくこう言う。

「躾です」

痣が出来るほど殴り付けるのが?

それは躾ではなく暴力である。

他にもこういう事もある。

「子供のする事だからそんなに怒らなくても・・・」

一度許された事を、大きくなった時に注意して子供が聞く訳がない。

「前はいいって言ったのに何で怒られなきゃいけないんだよ!」と、なるだけである。

そしてただ怒るだけでもいけない。

「どうして怒られているのか?何故それをしてはいけないのか?」を子供が理解出来なくてはいけない。

ただただ怒られても「怒られた!ムカつく!」で終わりなのだ。

「怒る」は、怒りなどの感情をただひたすら相手にぶつけること。
「叱る」は、事の善悪を相手にしっかりと教えること 。

世の親御さんたちにはちゃんと子供を「叱って」ほしい。

最近は親も真っ当な躾されてないな・・・って人も多いように思うけどね・・・。
06/01
本当に怖いと思っている人だったら
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私は雷が好きだ。

轟音には驚かされるが、空を走る稲妻の美しさがいい。

勿論、落ちたら唯では済まないのだが。

この間、雷が激しく鳴っていた時に数秒の停電が起きて驚いたな・・・。




雷が苦手・・・と、いう人も勿論居る。

私の高校時代の知人も、雷が鳴ると「いやーん、怖〜〜〜いvv」と言っていた。

友人総出で「本気で雷が怖い奴は『いやーんvv』なんて言わねぇんだよ!!」とツッコんでいたが。

本気で怖い人は声も出ないか「ギャァァァアァァァ!!!!!」と言うと思う。

それに本人、怖いと言いながら笑ってたし。

可愛い女の子ぶりっこはイラッと来る人が多いので、気を付けてほしいものだ・・・。




母も雷は苦手のようだ。

子供の頃、山で遊んでいたら雷が鳴り始めたのでとりあえず目の前の大きな木の下に避難しようとした。

すると非難しようとした気に雷が!

それ以来、苦手なのだとか。

流石に自然災害には勝てはしない。

だからといって雷が鳴った時に「怖い」とか言った事は一度もないけれどね。
05/22
あぁ・・・それは
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母の事ですね?




お久しぶりです。

1ヶ月近く空いてしまった・・・。

楽しみにしてくれている方が居るかどうかは分かりませんがすみません。




そろそろ暑くなってくる時期なので、今日は母と海の話でもしてみようかと思う。

子供の頃から木登りをし、山や砂浜を駆け回って育った母は運動神経がいい。

そんな母がある日、海に行った。

その日は嵐だった。

溺れた。

「それから浮かなくなった」

ですよねー☆

「でも潜水は得意やで!」

うんうん、沈んでるとも言うけどね?




なんだかもう違う次元なのです。

まさしく「この人スゲーな!」っていう(笑)

普通の人は嵐の日に海に入らないようにして下さい(笑)
04/25
そう遠くはない未来に役所は改名希望の人で溢れかえるかもしれない
最近は子供におかしな名前を付ける親が増えているらしい。

そんな名前を集めたサイトがあるというので覗いてみた。

http://dqname.jp/

想像を絶する奇妙奇天烈奇々怪々な名前ばかりで頭が真っ白になった(呆然)




先生「相田・・・て、てんしくん?」

佐藤「天使(ミカエル)です、先生」

先生「あ、そうなんだ・・・次、鈴木・・・くんも天使(ミカエル)なのかな?」

鈴木「天使(ウリエル)です」

先生「・・・・・・・・・そうですか。田中さんはじゃあ(ラファエル)なのかな!?」

田中「天使(ガブリエル)でーす」

先生(うわぁ・・・)




こんな未来予想図。

教師にならなくて良かった・・・。

ウチの兄達も実名は変わっているが、ちゃんとした意味があるしカッコイイ名前だと思う。

昔は自分だけ普通の名前なのがちょっと嫌だと思った事もある。

だが今はこんな珍妙な名前じゃなくて良かったと心から思える。

ありがとう、母よ!(笑)
04/03
歴史ある古都
京都に行ってきた。

私は小学校6年と中学1年時に修学旅行を行き逃しているので、京都にはほとんど行った事が無い。

なので今回の旅はとても新鮮だった。

一泊二日で色々回ったので忙しなかったが・・・(苦笑)

1日目の最後に清水寺へ行ったのだが、此処には母と来た事があった。

途中で土産屋を見かけると、『あぁ此処で母と抹茶アイスを食べたんだっけ』なんて考えていた。

2日目、天龍寺へ行った時も、『母と一樹兄と来たなぁ』と。

その二ヶ所ぐらいしか京都には行った事がないけれど、1日かけてゆっくり回ったから思い出もたくさんある。

今度は他の場所にも家族で行ってみたい。

平等院鳳凰堂の近くの、美味しい抹茶ゼリーを一緒に食べたい。




懐かしい関西の街並、途中で見かけた実家沿線の電車。

『あれに乗れば家に帰れる』

と、少しホームシックになるのだった。





明日は噂の北の国が人工衛星(笑)を打ち上げる日だけど、何事もなければいい。

誰かが怪我したりとかは嫌だから。
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