私の母、そして家族の面白いエピソードを綴るブログです。
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11/17
日本語もちゃんと出来てないのに外国語が出来る訳ないのかもしれない
このブログを始めてから、言葉にするにしても文章にするにしても、日本語は難しいと改めて感じる。

自分が考えている事を、どう相手に伝えるのか・・・。

目の前で話しているなら、自分の想いを一から説明する事だって出来るけれど、文章で長々と説明する訳にもいかない。

収集がつかなくなるのも目に見えている。


内容を簡潔にする事。

でも伝えたい事はしっかりと表現する事。


簡単なようでいてとても難しい。

どういう言葉にすれば上手く伝わるのか・・・日々考えている。

結構、日常から日本語を間違って使っていたりする事も多々ある訳だし(汗)

自分の考えを纏めたり、延々と思考を巡らせたりするのが割と好きなので、自分の中に普段から「ある」ものであれば表現しやすいとは思うのだが・・・。

いかんせん長い(笑)

「伝える」というのは難しいものだ・・・。

人生は死ぬまで勉強、という事なのだろうな。




携帯がついに仮面夫婦(セロテープで分離しないように補強)になった(笑)

あともう少しで機種変だから、それまで頑張ってほしいものです。

丁寧に扱わねば・・・(汗)
11/16
あくまでも人と人との関わりだから礼節を忘れずに
以前、コールセンターで受信業務についていた頃いつも思っていた。

怒鳴り散らせばどうにかなると思っているのだろうか?と。

腹が立つ気持ちは分からなくはない。

が、人に当たっても仕方がないのではないか。

「あなたに言っても仕方ないんだけどね?」

なら何故言う。

「あなたの会社の製品が信じられないんですけど、どうしてくれるんですか?」

他のメーカーの製品を買ったらいいのでは?



口には出さないまでも、いつも思っていた。

文句を言えば無料になったり、粗品がついてきたりすると思っているから言うのだろうか?

電話を受けて対応するのもやはり人間。

理不尽に怒鳴られていい気分な訳がない。

むしろ下手に出られた方が『なんとかしてあげよう』という気持ちになるものだ。




そういった経験があるからか、私はクレームをつけた事がない。

いちいち怒るのも面倒ではあるし(笑)

先日も製品の使い方が分からないというお客様から電話が来て対応したのだが、途中で逆ギレされたりしてかなり不快だった。

やたらめったらクレームをつけるのも考えものだ。
11/15
身近だからこそ気が付かない事もある
関西と関東では、うどん等のだし汁がかなり違う。

関東のうどんはつゆが真っ黒で濃い。

醤油がベースになっているからだろうか。

職場の食堂でも、食べた事は無いがつゆは濃い。

そして匂いも濃い。

なので薄味好きの私はあまり手をつけない。



そんな東西うどん事情はカップ麺にも表れているのだ。

私はどん兵衛のきつねうどんが大好きだ。

関東と関西では味が違う。

それは知っていたので、実家に帰った時に買って持って来ていたのだが。

この間、東京で買ったどん兵衛と何の気なしに見比べてみたら、パッケージの写真もつゆの濃さが違っていた。

具の配置も麺の写りも似たようなものだったから今まで気付かなかった。

なんだか新鮮だった(笑)




今度、ちゃんと食べ比べてみようかと思う。

11/14
「どう生きたかをお話しましょう」
私はあまり好きなアーティストであってもCDを買ったりしないし、映画のDVDも然りだ。
レンタルショップで借りてくるばかりなのだが、そんな私が唯一予約もして購入した物がある。

「ラストサムライ」という映画のDVDだ。

私はこの映画が大好きである。
映画館には2回観に行ったし、サウンドトラックも購入したぐらい。

海外で作られた物なのにここまで日本的に仕上がっているのはやはり、日本の俳優の方々が「ここはおかしい!」と指摘してみんなで作り上げたからだろう。

映画の中でも、日本の俳優陣の演技がグッと作品を良い物にしていると思う。



「武士道」は表現するには難しいものだ。

定義がある訳でも、手本がある訳でもない。

自分の中に宿る魂そのものであり、その人自身の「生き方」だから。

それは生まれ持つものではなく、見出すものだと思う。

血筋でも家柄でもなく、刀を腰に下げる事でもなく、髷を結う事でもない。

その人が歩いた道こそが武士道なのだ。



「ラストサムライ」では、主人公を通して上手く表現されていると思う。

この作品を面白いと感じる人は半分ぐらいなのだそうだ。

武士道に興味を抱いていたり、そういった「根」が無いと掴みづらいのかもしれない。

興味がある方で、まだ観た事が無いという方は是非観てみてほしい。
11/13
妄想一人芝居
ある日、母はこう切り出した。

「もうこんな家、耐えられない。私は出て行きます!」

痴呆症の義母の世話。
元々気難しい上に妻の病気の事もあり、神経を張り詰めている為に苛々しがちな義父。
自分の親の事なのに何もかもを自分に押し付け、仕事ばかりで家庭を顧みない夫。

母はもう疲れていたのだろう。

「好きにしろ」

父は投げやりにそう言うだけだった。

兄も姉も、もう家を出ていた。
今にも家を飛び出して、遠くへ行ってしまいそうな母を引き止められるのは僕だけなんだ。

必死に父と母の間を繋ぐ。

いつまでこんな状態が続くんだろう。

僕たち家族は、この先一体どうなってしまうんだろう・・・・・・・・・。





私の携帯が壊れそう・・・と友人と話していた時に生まれた話(笑)

携帯の裏部分に当たるゴム製の所が離脱しそうなのだ。
母(ゴム部分)が家を出て行くと一家崩壊する。
頑張って息子よ!!(サイドのボタン部分・3つ程あったカバーが取れて1つしか残っていない)

ちなみに父がボタン部分。
祖父は画面で祖母はストラップ(付けたばかりなのにあっという間に何処かへ・・・)

友人の妹も同じ携帯で、同じ現象が起こっている。
どうもゴム部分が分離しやすいようだ。
彼女はセロテープ等でベリッと分離してしまわないよう補強している。

私と友人の間では『仮面夫婦なんだよ・・・』という話になっている(笑)



携帯を物語にしてみたらとんでもなく重い事に・・・。

もうすぐ買い換える予定。
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